肥料や農薬・除草剤を使わず、微生物や自然の営みを利用して作物を育てる自然栽培農法。プレマハウスは、この自然栽培農法を通し「ひとりひとりの働きたい気持ちを大切にしたサポート」を企業理念とした就労継続支援B型事業所です。
北海道産の生乳を使ったソフトクリームと、けずりイチゴの販売などを行う販売作業を経験できます。
車両が店舗になっており、移動販売車で出かけることにより就労訓練の場の拡大になるだけでなく、地域の方とのふれあいや社会参加、接客のスキルアップなど、楽しく作業に取り組みながら働く意欲向上にもなっているようです。
マルシェでの野菜の販売は、野菜の袋入れなどたくさんの種類の作業もある接客作業であり、接客のスキルが身につきます。
そして、身につくのはスキルだけではありません。
自分たちで育てた野菜が販売されることで人の手に渡り、買ってくれたお客様からの「美味しかった」という声を直接聞ける点で、一般的な販売という接客作業とは違った、大きな喜びと達成感を味わうことができます。
自然栽培で農業を始めた利用者の中には、毎日日光を浴びて畑で作業していたら健康的な生活を送れるようになれたという方が多いのだとか。
畑での作業は天候で左右されますし、雨天や雪など悪天候の日もあります。それでも豆や種の選別をしたり、春に向けた苗の準備などは避けることができず、たくさんの仕事をこなさなければなりません。
大変だからこそ、そうした作業をしていると働くことの楽しさ、そして何よりも大きなやりがいを感じられるはずです。
野菜を栽培するとひとくちにいっても、土作り、種まき、水やり、草刈り、収穫などたくさんの仕事があり、収穫した野菜を商品にするには販売用にパックや袋詰めにする仕事も重要になり、こつこつ作業する人も大切な仲間です。
こうして、みんなで協力して作業に取り組むことで自然と協調性が身についていくのです。
プレマハウスでは利用者さんから「健康的な生活を送れるようになった」と喜んでもらうことがスタッフにとって何よりもうれしいそうです。
人それぞれですが、楽しくできる仕事はそう多くはありません。まして障がいを抱えている利用者さんにとって健康的になれる仕事なんてそうあるものではありませんから、自然栽培の農業には大きな可能性があるのかもしれません。
プレマハウスは、訪問介護サービスを中心に、介護保険サービスや障がい者サービスなどをおこなっている事業所が経営母体になっています。
ガーデニングなどを通して土に触れると、ストレスの発散や不安からの解放など、さまざまなメリットがある[※1]ことは知られているところですが、高齢者や障害のある利用者の方々に接していく中で、こうした方たちが一歩でも外に出るきっかけとして農業を活用しようと設立されたのがプレマハウスです。
※1 参照元[PDF]:平成24年度農林水産省委託調査:農作業と健康についてのエビデンス把握手法等調査
| 所在地 | 北海道札幌市厚別区大谷地西5-2-8 パスウェイ壱番館(事業所の住所) |
| アクセス | 公式HPに記載はありませんでした。(作業する畑の住所が不明なので) |
| 作業内容 | 自然栽培農法・移動式販売(接客) |
| 作業時間 | 公式HPに記載はありませんでした。 |
| 工賃 | 公式HPに記載はありませんでした。 |
| 利用定員 | 20名 |
おしゃれな空間でお仕事できる

| PC業務 |
| 小物制作 |
| ネイルチップ制作 |
| イラスト作成(ペンタブ) |
| 地下鉄「北18条駅」 |
| 徒歩1分 |
地域に貢献するお仕事ができる

| PC業務 | 販売業務 |
| 小物制作 | - |
| 軽作業 | - |
| 委託業務 | - |
| 市電「西線6条」電停 |
| 徒歩3分 |
専門スタッフの指導が受けられる

| PC作業 |
| 小物制作 |
| 軽作業 |
| 委託業務 |
| 東西線「南郷7丁目駅」3 |
| 徒歩1分(WORK LIFE店) |
※このサイトで紹介している就労継続支援B型事業所15社[※1]の中から、4つ以上の作業ジャンルを実施している3社を厳選しました。
[※1]このサイトではGoogleで「就労継続支援B型 札幌」を検索した上位15社(2021年4月22日時点)を掲載しています。